阪神

2006年04月19日

新庄引退 1

北海道日本ハムの新庄選手が突然、今シーズン限りの引退を表明しました。今でも阪神の選手のような親しみがあったので、とても残念です。

阪神時代の新庄と言えば
・初スタメン初打席でホームラン
・年俸が2200万になったので2000万のベンツを買ったら税金を払えなかった
・ヒーローインタビューで「明日も勝つ」と言った翌日から13連敗
・普通のフライをジャンピングキャッチ
・いきなりピッチャー挑戦
・レフトフライを横取りしてタッチアップのランナーを捕殺
・敬遠の球を無理矢理打ってサヨナラヒット

他の人ができない(やろうともしない)ことをたくさんやってます。こんな選手はこれから先、なかなか出てこないでしょうね。

派手なだけの選手だと思われがちですが、外野守備の技術はまちがいなく日本でトップクラスの選手です。特に守備範囲の広さはすごいものがあります。打者が打った瞬間に落下点まで一直線に走り、他の選手が取れないような打球でも当たり前のように捕ります。メジャーからスカウトが来たのも当然のことなのです。あのバリーボンズも彼の守備を見て「great!」と言っていました。

メジャーから帰ってきた後はエンターテイメントに全力を尽くしているという感がありました。本人も「捕れると思った打球が捕れなくなったり、刺せると思ったランナーが刺せなくなった」と言っていましたが、彼のプレースタイルは若いからこそ生きるものだと思うので、そういう意味では良い引き際かもしれません。

すぽるとで野村監督のインタビューをみました。「辞めるのは本人の自由だけど、あれだけの選手が辞めるのは惜しい。」と、とっても寂しそうでした。阪神監督時代の2年目(メジャーに行く前年)が新庄のベストシーズンだっただけに、二人の関係があと1年あったらなぁと今でも思っています。

球場でプレーする姿をなんとかもう一度みたいなと考えています。交流戦かオリックス戦のチケットを狙ってみます。まぁ、阪神時代にも引退宣言をしておりますので、また撤回があるかもしれませんが(笑)

df777 at 01:22コメント(6)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2006年03月31日

シーズン展望

いよいよセリーグも開幕です。

今シーズンは4チームの混戦になりそうな予感です。言うまでもなく中日。例年になくうまい補強をした巨人。ラロッカが加入して石井と高津が復活したヤクルト。そして阪神。

阪神の戦力を見てみます。野手陣は去年とほぼ同じ顔ぶれです。投手陣に目をやると、先発陣はオク様の加入もあって普通に去年並にやってくれるとは思います。しかし、中継ぎがやばいです。去年ブレイクしたJFKのどれもが不安をかかえたままの開幕です。まぁ久保田はすぐに戻してくるでしょうが、藤川はホーム改造がままならず、球の勢いは去年と全然違うので、あの活躍を期待するのはちょい厳しいです。ウイリアムズは前半戦絶望です…

まぁ、今年は浜中がブレイクしますし、鳥谷も大成長します。井川が見事な復活をし、相木と吉野がJの穴を見事に埋めるので、なんだかんだ言って阪神が優勝するでしょう。

まぁ、そのへんが鍵ですね。

df777 at 16:02コメント(1)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2006年03月21日

WBC

王ジャパンがやりました!!日本が優勝しました!!

野球が一番強い国で野球をしているということだけですごい誇りです。草野球ですが(笑)

本当に良いチームでしたね。3年後ははるかに厳しい戦いになるでしょうが、是非連覇を目指してがんばって欲しいです。

df777 at 15:08コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2005年12月15日

仰木さんが… 1

今年オリックスの指揮をとっていた仰木彬さんが亡くなったそうです。すごいショックです。

70歳とは思えないほど元気で、現役時代から全く衰えていないほどの酒豪だと聞いたことがあります。

今年はゴタゴタの中で生まれた合併球団の指揮をとられていました。決して満足な戦力ではなかったチームでしたが、見事に最後の最後までプレーオフ争いをしていました。

体力的にキツイということで今期限りで退団しましたが、必ずもう一度どこかで監督をしてくれると思っていました。阪神の監督だったらなぁって何度も思ったことがあります。

打撃フォームが特徴的すぎて、前監督に酷評されていたあのイチローを起用し、見事に育てました。そのことからもわかるように、選手の個性を大事にする監督さんでした。今や芸能界で大活躍の金村義明やパンチ佐藤、球界を代表するスラッガーの中村紀洋、メジャーで大活躍した野茂英雄や吉井理人投手もこの監督の下でのびのびと成長した選手達です。

6,7年ほど前ですが、オリックスの試合を観戦しにグリーンスタジアム神戸へ行ったことがあります。当時のオリックスはイチロー以外はさっぱりで、ほとんどが2割前半の打率の打者ばかりでした。観客数もとても少なかったです。イチローが守っているライト周辺以外はガラガラでした。そんな中でも、めまぐるしく選手をやりくりし、あらゆる作戦を駆使し、コツコツ点を積み重ねていくんですよね。今までそんな野球を見たことがなかったので、とても驚きました。まさに仰木マジックでした。

まだまだ書きたいことは山ほどありますが、キリが無いのでこの辺で…。心からご冥福をお祈りいたします。

df777 at 23:38コメント(1)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2005年11月08日

甲子園球場がリニューアル 4

毎年お世話になっている甲子園球場。大好きな球場ですが、欠点があります。座席があり得ないくらい狭いのです。歴史が古い球場で有名なのですが、成人男性の平均身長が150cm台の時に設計されているそうです。そのため、現代人が座ると常に隣の人と密着状態です。横ばかりでなく前後のスペースも少なく、通路から遠い席になってしまうと、トイレに行くことすら困難です。

大阪ドームと比較するとその違いに驚きます。ドームに行く度に「本拠地をこっちにしちゃえ!」って思っちゃいます(笑)阪神電車が通るようになるしね。

そんな甲子園球場がついにリニューアルだそうです。改修費はなんと200億!

当然、座席間隔も見直され、ゆったり観戦できるようになります。収容人数が減り、チケットの入手がより困難になることは必至ですが、快適に観戦できるのはうれしい限りです。

完成予想図を見る限り、甲子園独特の雰囲気はそのまま保たれそうです。これは期待できます。完成が待ち遠しいですね。

甲子園球場リニューアル計画

df777 at 00:05コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2005年10月26日

完敗 1

もう後が無くなった第4戦。JFKの好投など、随所に阪神らしい戦いを見せてくれましたが、力及ばず4連敗となってしまいました。

悔しいの一言ですが、もう気持ちを来年に切り替えなきゃだめですよね。そろそろベテランに頼ってばかりではダメだと思うので、若手の台頭を強く望みます。

他球団のファンにとっては無名ですが、2軍には赤松、林、喜田、桜井といった有望な若手選手達がいます。鳥谷や浅井もさらなる成長があるでしょう。来年はベテランの味と若手の勢いが上手くミックスされた新生タイガースに期待したいです。キャンプから激しいポジション争いをお願いします。

来年モ甲子園ニイキマショウ!

df777 at 21:58コメント(3)トラックバック(15)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2005年10月25日

第3戦 1

書きたくないのですが…

3戦とも同じようなスコアで負けました。スコアだけでなく、試合内容まで見事に同じでしたね。3試合で30−2。

序盤はがんばっているのですが、中盤にミスをきっかけに緊張の糸が切れ、そこから大量失点。

シーズン中も6回までにリードしていないときつい試合が多かったのですが、それが見事に出てしまいましたね。それでもこんなに悲惨な負け方が3つも続くのはありませんでした。

かなり厳しい状況になりましたが、まだ終わってません。最低でも千葉までは行って欲しいです。

df777 at 23:04コメント(3)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2005年10月24日

一緒ニ甲子園イキマショウ! 1

書きたくなかったんですけど、書きます。

2試合連続でものすごい負け方をしました。勢いの差、投手の差、スタジアムの雰囲気といった戦前から予想されていた不安要素が一気に全て出たのではないのでしょうか。

まぁ、一昨年もかなり悲惨な2戦だったので、あきらめるのはまだ早いですよ。これくらい派手にやられると、素早く次の試合に頭が切り替わるので、甲子園まで引きずるって事はないでしょう。実際、今年の阪神は大敗の後の勝率が良いです。

ここからは先発陣も互角です。スタジアムの雰囲気もこちらに味方します。超結果論ですが、3戦目に下柳ってのも大正解でしたよね。2戦とも点を取れなかったのですから。彼の気迫溢れる投球、赤星や金本の派手な復活で一気に形勢逆転を目指しましょう。

今岡さんはまず守備を無難にこなしてください。最後に日本一を決める一打を期待しています。

それにしても渡辺の「汗一つ書いてませんよ」と言わんばかりの涼しい顔は憎たらしいっすね(笑)いつのまにか大投手になってますね。

df777 at 13:05コメント(1)トラックバック(1)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2005年10月18日

藪が

アスレチックスが藪を解雇 - nikkansports.com > MLBニュース

阪神に戻ってきて、福原と勝負して欲しいです。何の勝負かはご想像におまかせします。

df777 at 11:46コメント(0)トラックバック(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2005年10月17日

阪神の相手が決まりました。

プレーオフ第5戦。ロッテがソフトバンクを下してパリーグ優勝を決めました。

素晴らしい試合の数々でほんと感動しました。特に最後の3戦はずっと手に汗を握りっぱなし。改善点はあると思いますが、プレーオフは絶対にやるべきですね。

個人的にはロッテに勝って欲しかったです。城島のいないソフトバンクとはやりたくないですし、なによりも、ずっと優勝を夢見て待つファンの気持ちがよく分かりますから…。自然と応援してしまいましたよ。

いよいよですね。

df777 at 23:37コメント(4)トラックバック(3)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote