2004年10月21日

新婚旅行2日目

朝風呂です。2種類の大浴場があり、男女交代制です。男性用は、昨日が地下で、今日は最上階でした。屋上の露天風呂に行くと、台風のせいでものすごい強風でした。しかも怖ろしく気温が低く、シャレにならないくらい寒かったです。階段から浴槽までの素っ裸の道のりはまさに地獄絵図で、たぶん5分で凍死できると思います。なんとかお湯までたどり着き、なんとか室内に帰ることが出来ました。この一瞬でものすごく心臓を鍛えられたような気がします。浴槽にいたおじいちゃん集団(方言がすごすぎて会話内容がさっぱりわからず)は全員生きて戻れたのでしょうか…

仲居さんがモーニングコーヒーを持ってきてくれ、それを軽く飲んだ後、2階にある料亭で朝食を食べました。え?これが朝食?というようなすごいボリュームでした。朝からこんなの食べて良いのでしょうか。

鶴雅朝食

満足して旅館を後にし、今日はまず 釧路湿原展望台 を目指します。が、ここでトラブル発生。レンタカーについてたナビがAirNaviというやつで、常に最新の地図を読み取りながらナビしてくれるというシステムなのですが、途中で電波が一切入ら無くなりました。道がわかりません。

前を走ってた観光バスもどうせ同じ目的地だろうと決めつけて、そのバスについて行くことにしました。すると、湿原のど真ん中の細い道に入っていき、どんどん不安が増します。さらに対向車との行き違いでもたついている間に、バスを見失ってしまいました。しかし、幸運なことに、まもなくナビの電波が復活し、この道は近道であることがわかりました。安心してドライブを楽しんでいると、道路脇になんとも色鮮やかな鶴が降りてきたのです。ビデオカメラでしっかりと撮影しました。この道を選んで大正解♪

無事に展望台に着き、入場料を払って上まで登りましたが、相変わらずのすごい強風で、めちゃくちゃ寒かったので、すぐに出ました。景色はきれかったと思います。

次の目的地は厚岸町です。実はここが本日、いや、この旅のメインです。ここは牡蠣が有名なのです。ちょうど牡蠣祭りという収穫祭が終わったところで、旬なのです。 厚岸グルメパーク という道の駅で昼食を食べます。牡蠣はもちろん、その他いろいろな海の幸を購入し、それを店の中で炭火焼きにして食べるというのがこの店のシステムです。牡蠣とほたてとえびとウニとラム肉をチョイスし、思う存分堪能しました。うまかった〜

厚岸の牡蠣

再び釧路に戻り、フィッシャーマンズワーフというところでおみやげの用のカニを注文しました。そして夕陽を見ながら宿泊地の帯広を目指して車を走らせました。まゆちゃんは早々に寝てしまい、一人で淋しく運転しました。途中、トイレ休憩のために立ち寄ったお店のソフトクリームがやたらとおいしかったです。

帯広の手前に豊頃というところがあります。そこにハルニレの木という有名な木があります。「この〜木何の木気になる木〜♪」のCMに使われたというガセネタが出るほど特長のある木らしいのです。十勝川の堤防上にある淋しい道を走ると遠慮がちに木が2本、ポツンとたたずんでいました。え?これが?と思うほどショボかったです。

晩ごはんは帯広名物の豚丼です。ハルニレのあまりのショボさからか、到着がかなり早かったです。よって19時閉店の「ぱんちょう」に行くことが出来ました。豚丼発祥の店らしく、中は観光客の方が数人いました。帯広の豚丼は吉野家のそれとは全く違い、味が濃く、簡単に言うと鰻の蒲焼きのタレで豚を焼いてご飯に乗せたという感じのどんぶりです。味はまぁおいしかったのですが、店員のおばちゃんがものすごく無愛想だったのが残念でした。

豚丼

その後、六花亭本店に行き、おみやげ用のマルセイサンドを買いました。受付をしてくれた人が同じ名字でした。自宅に郵送したので、伝票の差出人、受取人、受付人のどの欄も同じ名字でした。

北海道には「しまえび」という独特のえびがあり、それがとてもおいしいと聞いていたので、ホテルでつまむ用に帯広駅前のスーパーを探してみたのですが、残念ながらしまえびは売ってませんでした。

本日の宿は北海道ホテルです。この地方独特のモール温泉という湯が有名で、世界にもかなりめずらしいんだそうです。中でもこのホテルのは最高にイイ湯だと聞いたので、ここに決めました。ネットで見たら満室で不安でしたが、旅行会社の人は難なく取ってくれました。19時頃に着き、すぐに爆睡。23時頃に目が覚めて温泉に入りました。ウワサ通りの良い湯でした。入った瞬間にお肌がスベスベ♪お風呂から帰ってきてまたすぐに爆睡。二人ともお疲れでしたね。

3日目へ

df777 at 23:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
旅行 

2004年10月20日

新婚旅行出発

北海道への新婚旅行出発日です。なぜ海外ではなく北海道にしたかというと、国内で一番の豪華列車であるトワイライトエクスプレスのスイートを体験するためなのです。子供の頃の夢でずっと「大人になったら絶対乗ってやる」と思っていました。実現させるのなら今しか無いです。

切符は発車1ヶ月前の午前10時に発売し、即完売というとんでもないプラチナっぷりなのです。盆休みを取らずに貯めておき、9月1日から旅行会社のひとに「往路でも復路でもいつでも良いから取って下さい。」とお願いし、毎朝10時にチャレンジしてもらいました。で、24日目に復路の1号車1番が取れたとの連絡がありました。それにあわせて旅行の日程を組んだのです。

現地での移動はレンタカー(もちろんフィット)。北の大地を満喫し、うまいものを食いまくって、トワイライトエクスプレスで帰ろうという素敵なプランの旅行であります。何日もかけてネットで立ち寄り地を調べ、どこで何を食べるか完璧に決めております。

というわけで、往路は関空から飛行機です。道東→札幌という計画なので、行き先は女満別空港です。しかし、いきなりの大型台風「トカゲ」の接近で大ピンチ。前日から九州発着の便に欠航が相次いでいます。

起きてからネットで欠航案内にかじり付いていましたが、東へ飛ぶ便はすべて定刻に出発するとのことでした。嵐の中、何事も無かったように飛び立ったのでした。

オホーツクラーメン北海道1食目は空港内にある「なりたや」さんでオホーツクラーメンです。なんとこのお店、おばちゃん女性の店員さんばかりなのです!海鮮たっぷりのラーメンを勢いよく食べたかったのですが、朝食を多めにとっていたので2人ともあまりお腹がすいていませんでした。よって1800円の大きめのラーメンを二人で食べました。カニやらえびやらほたてやらが乗っていて、やたらとうまかったです!


摩周湖道東と言えば湖!というわけで、さっそくレンタカーを借りて摩周湖を目指しました。本州ではきっと体験できない広大な自然を横目に走っていると、突然「○○さん前」という名のバス停がありました。確かに周りに何もなさ過ぎてそこの人しか利用しないのは一目瞭然だけど、これではプライバシーもへったくれもありませんね。 摩周湖に着きました。印象は「こんな湖みたことない」です。周りが完全に山に囲まれていて、人が湖に入ることは不可能です。非公式ではありますが、透明度では間違いなく世界一の湖だそうです。納得。


鶴雅お食事そして今回の宿泊地である阿寒湖温泉へ。宿は「あかん遊久の里 鶴雅」です。到着するとお抹茶をたててくれた上にカニまんじゅうを蒸してくれてとても幸せでした。しかも、1階ではジャガイモ食べ放題♪めっちゃ美味しかったけど、あまり食べ過ぎると夕食を食べられなくなっちゃうので、2つだけにしときました。料理はかに御膳。どれもこれもおいしかったです。しばらくたって布団を敷いてくれた後にお夜食(蒸したて)とシャーベット(冷凍庫)まで持ってきてくれておなかパンパンです。部屋も温泉も広く(阿寒湖が目の前に!)、仲居さんにもおもてなしされまくりで、至れり尽くせりの一夜を過ごすことができました。


2日目へ

df777 at 21:07コメント(0)トラックバック(1)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
旅行 

2004年09月29日

メアリー

D社の処理も終わると、「あーもう○月も終わりかー」と毎月のように思っています。

法人の確定申告期限は決算月の2ヶ月後で、個人事業者のそれはおなじみの3月15日です。よって、中間決算も考慮すると、この職業は2,3,5,8,11月が忙しいです。この時期と年末は比較的ヒマな時期なので勉強すべきなのですが、試験まで日がありすぎるせいか、いまいちモチベーションがあがりません。

今日はメアリーちゃんこと台風21号が大阪を直撃しました。直撃は久しぶりですが、こないだのチャバ君ほどひどい嵐にはなりませんでした。これから温帯低気圧に変わるそうですが、進路の地域の方はお気をつけください。続きを読む

df777 at 21:57コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote